2009年5月18日 (月)

コルリリベンジ

ここ数年、夏鳥遠征の度に密かにコルリの決定版を狙っていた物の、やらせ鳴き寄せ餌付けポイントは避けている為か未だにGet出来ずに来ておりました・・・(^^ゞ
流石にそろそろ因縁に決着を付けないとと思い、仲間との遠征を離れ、一人別の場所に挑んできました (^^ゞ
早朝4時半から森に入り鳴き声を頼りに追うも流石因縁の相手、なかなか撮らせてくれません (T_T) 

そんな間に撮った色々な鳥さん

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ただのホオジロです、でも静かな森に響く声は綺麗でした。

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ノジコも綺麗な囀りをずっと聞かせてくれました。

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あちこちにいるんですが暗いわ早いわでなかなか撮らせてくれないセンダイムシクイ
これも「焼酎いっぱいぐいー」と鳴いていました。

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全身を撮ったことはあまり無いかもなヤブサメ、茂みの暗がりを移動してました。

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ほんとはアオゲラも居たのですが撮りそこねました (^^ゞ

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キビタキ雌もかなりの個体数がいました、何故か雌は絵になる場所に止まってくれるんですよねえ (^^ゞ

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前回あまりキビタキ雄を撮らなかったので今回はコルリを押さえてからキビタキ雄を探しまくりました、これも前回の反省ですがルーペフードを使わなくなった為か液晶の大きさに対しての鳥の大きさのバランスが狂ってしまったようでズームし過ぎなパターンになっていたようです、なのでなるべくズームせず鳥を小さめに押さえてみました (^^ゞ

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目的だったコルリは苦労の割には空抜けばかり、三回ほど地面に降りたチャンスは有ったのですが暗くかつコルリは一時もじっとしておらずデジスコでは厳しいなと思い知らされた次第です、でもまあまあ色の出ているのもGet出来たのでリベンジはひとまず終了ですね (^^ゞ

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雨の降り出してきた中、池のほとりで湧き出る虫に集まってきたオオルリ、キビタキ、コサメビタキ等をのんびり撮っていたのですが、その中の一羽がどうも変です???

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ぱっと見はコサメかキビタキ雌なのですが喉から腹にかけて黄色見をおびており嘴も黒く家に戻ってからじっくり見てみるとどうやらムギマキ若のようです、雨が本降りにならなければもう少し粘ってまともなのを撮ったのに・・・少々残念です (^^ゞ

この森は(知らなかったのですが)仲間内ではあんまり人気が無いようで、言われてみれば曇りとは言え森の中でも他のカメラマンに二人ぐらいしか会わなかったし (^^ゞ
でも時間を選び、鳥を探せる人なら結構楽しめる探鳥地だと思うので機会が有ればまた散策してみて欲しいです、私は好きな場所なんですよ (^_-)-☆

またまた画像多めになり、最後まで見て頂いてありがとうございました <m(__)m>


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2009年5月 6日 (水)

夏鳥の季節

随分と更新の間隔が空いてしまいました (^^ゞ
鳥見には行ってます、理由はいろいろ・・・、最近の野鳥カメラマンの急増、ただただ撮影したいというカメラマンによるマナーの低下、ネットの情報による集中的な人の集まり方等々、どうも更新へのモチベーションが下がる事ばかりで・・・(^^ゞ
たまにはカメラを持たず双眼鏡だけで野鳥と足元の自然を見る日を持ってみてはと提言したくなる今日この頃です _(_^_)_

さて愚痴ばっかりでは何ですので野鳥の時間です (^_-)
先日、鳥見仲間で久しぶりに長野県へ遠征してきました、狙いは出揃ったであろう夏鳥、私は特に因縁のコルリとあまり撮影チャンスの無いクロツグミ狙いです。
結果から言えばコルリはまたも惨敗、クロツグミはお祭り状態で100m程歩くうちに4羽ぐらい出会うという何とかも歩けばクロツグミに当たると言う状態で ヽ(^o^)丿

取りあえず野鳥色々 (^^ゞ

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まだ暗いうちのアカハラ

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初撮りのイスカ、顔は怪獣見たいなので萌え無し (^^ゞ

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オオルリ撮ってたら横にイスカが来たのでどっちも中途半端でした (^^ゞ

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見つけた途端にカメラの電池切れを食らったコサメビタキ、無念でした (T_T)

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とある沢に移動した所の?ムシクイ、メボソにしては眉班が後ろの方で細くなって無いんですよね?

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体中から声を出して囀っていたミソサザイ、生きる力を感じます (^_-)

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多分もっと高山に行く途中のルリビタキ、色がややくすんだ感じになってきているかな?

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周りの高い木に来ていたゴジュウカラ、いつも逆さまです (^_-)

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コガラにしては首の辺りから背中にかけてが配色が違う気がしますのでハシブトガラではないかなと思っているのですが?
取りあえずここまでで9種類、流石に鳥影が濃く、楽しめました。これでもアオゲラ、サンショウクイ、コゲラ、ヒガラなどは撮り逃してますので見ただけなら13種です。

続いてキビタキ編

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コルリ探しに時間を割き過ぎて大好きなキビタキをあまり撮りませんでした、でも上の山桜キビタキはお気に入りです (^_-)

そのコルリはといえば・・・

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こんな証拠写真しか有りません、ほんとコルリとは相性が悪いというかなんというか・・・リベンジ必須かな (^^ゞ

お次はクロツグミ編

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地面物と雌は多すぎるので省略、しかし人に神経質なはずのクロツグミがほんの数mほどに降りてくるのには参りました、目が合って一歩も動けないし (^^ゞ

最後はコマドリ編

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本当はコマドリならでは吼え姿を狙っていたのですが、茂みの中でしか吼えず、この上のように細く口を開けて小さく囀るのを撮るのがやっとでした (^^ゞ
しかしこれで撮影したのが13種類、いつもの都市公園では考えられない数ですからやはり機会が有れば遠征には出たいですね (^_-)

番外編

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在来種なニホンリスは海外種に追われ生息数が少なくなっているそうです、でもここでは二匹が元気に枝を駆けていました (^^)

今回は折角なので遠征前日に気になっていたFUJIのF60fdをGetし組み上げて持って行きました、超不人気機種でしかも4月でディスコンになり今は投売り状態 (^^ゞ
掲載した画像の通り、良い色の出る良いカメラなんですけどね、連写と電池は弱いけどISO200も問題なく使えるし何より3型液晶は物が良くルーペ無しでピントが分かります (^_-)

今回写真の掲載数が多いので最後まで見てくれた方ありがとうございました <m(__)m>
さて次回の更新はいつになるやら _(_^_)_







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2008年8月17日 (日)

鳥枯れの季節

春から初夏にかけての鳥たちの渡りが終わると都市近郊の公園は非常に寂しい場所となります。そんな中の唯一の望みはカワセミなんですが、こちらも育児に忙しくなかなか遊んでくれません。

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最近では子育ても終わり、某所の池も素通りなようで頼みの綱も切れたようです (^^ゞ 

この所の厳しい暑さもあり、鳥撮りをサボっていたのですが、少しまともにシャッターを押したくなり、かみさんが向日葵畑を見たいというリクエストもあり、無謀な遠征に行ってきました。

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まだ咲き始めの向日葵畑なので広さ的にはやや狭い場所でしたが見事な黄色でした、ついでにあわよくば向日葵に止まった小鳥ネタをと思ったのですが、来るのはカワラヒワと雀ぐらいでした (^^ゞ 

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その後、涼しい場所を求めて高原を彷徨いましたが居たのはツバメとモズぐらいでした

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あまりシャッターが押せずに終わりそうだったので、少々好みには反するのですが、とある有名な水場に夕方から寄ってみました、夏鳥も皆雛が孵り家族連れで水浴びに現れてくれます。

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散策好きな私ですが、たまにはこういう場所も良いですね、久しぶりにキビタキやオオルリの美しい姿と声を聞けて楽しめました

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心残りはこの顔の写ってないクロツグミと姿さえ見れなかったコルリですが、流石にもうこの時期ではリベンジは来年に持ち越しになりそうです (~_~;)

9月に入ればまた秋の渡りのシーズンになり様々な鳥達が都市公園に来てくれることでしょう、それまでは少々冬眠になるかも知れません (^^ゞ

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2008年7月 8日 (火)

色の濃いも薄いも。

どうも今年は週末になると天気が悪く、折角の夏鳥シーズンに出かける機会も少なく、鳥見ストレス溜まり捲りの今日この頃です。まあ、ガソリンがここまで高くなってはおいそれと遠征にも出かけられませんけどね (^^ゞ

そんなこんなで近場が多くなるわけで、葦原の鳥達と遊んでました。

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鳥屋的には夏の風物詩ともいえるオオヨシキリですが今年はやや個体数が少ないように感じます。まあ声の大きさがそれをカバーしていますけど (^^ゞ 

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葦原で声はすれども姿は???なセッカ君は大きな声を出している時は空高く飛んでおり、降りてきたと思ったらあっという間に茂みに消える忍者のような仔です。でも可愛いのですよね (^_-) 

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消える仔達はこんな色の仔もいました、4羽いましたがあっという間に葉隠れの術を使われました (^^ゞ 

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逆に脱力系で何も動かない仔もいました、今年の一番仔かな? もう巣立ち後少し経っているようで自力で餌取りもしていましたが何を思ったか急にこんなへたり込んだ姿を披露してくれました (^^ゞ 

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色の濃い方では森のキビタキも未だ滞在している模様です、しかし嫁さんはどうするんでしょね (^^ゞ 

さてこの前の日曜日ですが、いよいよ近場でネタが無くなってきたので少しだけ遠めな森と渓谷にプチ遠征してきました。狙いは今期消化不良なオオルリでしたが、最初の森では声はすれども姿が・・・。しょうがないので場所を移動して渓谷のオオルリに会いに行きました、ここも間違いなく居るのですがポイントに行くまでが山道を片道一時間弱機材担いで歩かなくてはなので少々しんどいです。それでもなんとかポイントに近づくとオオルリの声が2個体ほど聞こえてきます、他にもサンコウチョウやホトトギス、ムシクイ、ウグイス等々、結構いろいろ聞えてきます。そして気持ちの良い沢沿いをオオルリの声の方に歩いていくと前方の低い枝になにやら動く物が??確認して見るとオオルリ雌でした (^_-) とりあえず証拠写真をと思い忍者モードで近づいて行くと、その枝の横の林から黒い物体が飛び出して私の目の前の枝に止まりました・・・・?

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近すぎてお互いに動けなくなりましたがメチャクチャ可愛いオオルリの幼鳥雄でした、こんなに幼鳥の羽が美しいとは思いませんでした、まさに「純粋」という瞳ですね (^_-) 

この出会いに満足したし、長居をするとヤバイので渓谷はここで終了、引き返し最初に行った森に戻りました。 

昼飯を食べ他の鳥を撮ったりしているうちに夕方になってきたので一緒に撮影していた知り合いとお別れし、帰り道を歩いているとオオルリ成鳥雄の綺麗な声が聞えてきました。足を止め聞いているとなんと徐々にこちらへ近づいてきました。

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三回ほど場所を移動し、木や開けた枝など心ゆくまでその声と姿を堪能させてくれ、終わって見れば一人オオルリ祭りとも言える一日でした \(~o~)/ 

上のオオルリの背中の一枚などは色を出しにくいオオルリの青がかなり良く出ていると思うのですがいかがでしょうか (^_-) 

上の葦原の鳥たちの辺りはDSC-W300のカラーモードをリアルモードで設定していたのですが、最近は少し艶が欲しくなり標準モード、彩度をマイナスで撮っています、解像感もDROを切った方が良くなるようで明暗差の激しい場面以外は切っています。

DSC-W300は機能、画質ともにほぼ満足出来るかなり優秀なデジスコカメラと言えると思います、もう少し電池の持ちも良くなるとパーフェクトなんですけどね (^^ゞ 

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2008年5月21日 (水)

群馬の山々

夏鳥シーズンも本番に入りネットを見てもあちこちで色鮮やかな鳥たちの姿が見られるようになりました。近場の森のキビタキも相変らず元気に囀っております。

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しかし人間とは贅沢なものでこれだけ近場の森でキビタキがサービスしてくれているのに、他の色の仔にも会いたくなり、とうとう先週の日曜日は群馬県まで遠征してきました。

前から一度行って見ようと考えていたO公園を目指して夜中の三時過ぎに出発、順調に高速を走って現地の近くまで来ると微妙に雨模様・・・まあなんとかなるかと思いながら狭い山道を走ります、途中途中でオオルリやらキビタキやらコマドリ??の声も聞こえ期待が高まる中、O公園に到着・・・なんと門が閉まっていて駐車場に入れません、開園は9時からだそうで (^^ゞ 

しょうがないので近くのスペースに車を止めて園内を偵察です。(一応車道以外のスペースですよ (^^ゞ )

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メインの舗装された遊歩道と山道の散策道の両方を歩けるようになっておりますが、入ってすぐになにやら動いています・・・キビタキ? どうやら羽を怪我しているようでした、何の道具も無しでは保護することも難しいので後で管理事務所に連絡しておくことにして驚かさないようになるべく離れた場所を通り抜けました (^^ゞ 

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ここもキビタキの個体数は多く、行く先々で出てきました。他にもアカゲラ、オオルリ、クロツグミ、コルリなどの声はするのですがあまりにも広すぎ時間の都合で写真は諦めました、一時は3羽のキビタキ雄がバトルして目の前を飛び回るなどもっとじっくり回ってみても良かったかなと今になって思っています (^^ゞ 

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車で山を降りていく時に色々な鳥の声がした為、車を止めてちょっと様子を見てみたらキビタキ等の他に何か猛禽がいましたが顔が写せずなんだか判りません・・・ (^^ゞ 

次のポイントです、ここはコマドリのポイントで悪名高い山ですが、今回はその場所以外の所を回ってみたかったので来てみました。一応昨年までのコマドリのポイントもどうなっているものかと見に行ってみましたが、数年前まではあれほどそこかしこからコマドリの声が響き渡っていた場所が嘘のように静まり返り、ポイントには立ち入り禁止の鎖が厳重に巻かれ、その近くには餌付け用の餌の容器や水を入れたとおぼしき容器が置き去りにされていました。やはり餌付けをするカメラマンのマナーは最悪だなと改めて感じた次第です・・・・。

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それでもキビタキ数羽やコガラ、オオルリ、ミソサザイ、クロツグミなどを見ながらあちこちのポイントを散策しました。歩き疲れてきたので、最後にこの山の池で水場に来る鳥達を待ってみることにしました、お目当てはクロツグミとコルリなのですがさてさて (^^ゞ 

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他にもキビタキ雄雌、ヤマガラ、コガラ、センダイムシクイ等が水浴びに来たのですが良い出来でないのと枚数も多くなるので割愛します (^^ゞ 

上のクロツグミは、デジ一眼の大砲の方たちは暗くなり撮影が無理で諦めて帰るほどの時間になってからようやく現れました、正直私もこんな時間まで鳥撮りをしていたのは初めてと言う時間です、こんな暗さになってもなんとか撮影出来るデジスコのシステムの有り難さをしみじみと感じました (^^ゞ 

しかしコルリは本当に目の前で声がするのにとうとう姿を見せず今回も会えませんでした、いつになったら会えるのでしょうかねえ (T_T) 

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2008年5月 5日 (月)

夏鳥三昧

今年はどうも夏鳥、特にキビタキの当たり年 (^^ゞ なようで、近場の公園のあちこちに複数の個体が渡りの途中に翼を休めている?ようです。(夏中ずっと居るケースも増えて来ている気もします) 

私もこの所ずっと近場の森に滞在中の色の綺麗なキビタキに魅せられていました (^^ゞ 

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とまあこんな感じで堪能させてくれました、しかしこれほどキビタキを集中して撮ったのは初かも (^^ゞ 

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一応他の鳥も撮っては居ます、でもほとんどついでの扱いですね (^^ゞ 

昨日は実家に用事が有ったのですが、そのついでに予てから気になっていた実家から40分ほどのお山の森に早朝から行って見ました。狭い峠道を抜けて駐車場に車を停めるとすでにオオルリ、コルリ等の声が聞こえます、これは期待できるかも (^_-) 

全体的によく整備され、トイレ、地図、看板も完備、主要な道は舗装もされていますがとにかく坂道・・ずっと下って行きます、と言う事は帰りは上り坂 (~_~;) 

鳥の方はといえば、キビタキ 5~6羽、オオルリ 3羽、アオゲラ番い、ツツドリ、センダイムシイ、ミソサザイ、コサメビタキ、コルリ(声)、クロツグミ(声)、なんか猛禽、(普通種除く)という感じで有る程度鳥を探す事に慣れている人間なら非常に楽しいです (^_^)v 

撮影も基本的に斜面と平面の組み合わせの場所ですから、うまく組み合わせると鳥の位置を目線に持ってこれます、距離的には遠い場合が多いのでデジスコのほうが有利ですが静かに待てば寄ってきますので1000mm前後あれば困ることは無いでしょう

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まずはオオルリ、キビタキと縄張りを争っていたようで静かに待つとそこそこの距離まで降りてきましたが、枝被りが厳しく満足な物は撮れませんでした。でも久しぶりにその美声を心行くまで聞けたので満足 (^_-) 

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キビタキは個体数は多かったのですが若い個体が多く色的には薄めな感じでした、とにかく元気に飛び回り良い声を聞かせてくれました。

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最後の撤収間際に見つけたので空抜けしか撮れなかったコサメビタキ、今回密かに狙っていた目的の一つなのでまあ空抜けでも撮れただけ良かったのですが・・・もう少しちゃんと撮りたかった (^^ゞ 

今回初めて行った場所だった為一箇所には留まらず全体的に歩きまわりました。その為ツツドリやアオゲラ等撮り逃しも多かったと思います、とにかく気持ちの良い場所でしたのでぜひもう一度行って今回逃したコルリとクロツグミを撮りたいと思っていますが、さて (^^ゞ 

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2008年4月27日 (日)

夏鳥到来

どうも冬鳥の撮影は遠出が出来ないせいかマンネリに成りがちで、同じ種類ばかりだなとついブログの更新をサボっておりました (^^ゞ

まあ、たまにはこんな珍しい仔も現れてはくれていたのですけど (^_-)

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某所の園内であちこち伐採や下草の刈り取りがあった為か餌場が変わった模様です、あんまり手を加えないで自然のままにしておいて欲しいのですけどね・・・。

そんな間に季節は変わり、各所から夏鳥の噂も聞かれるようになってきました、私も美しい囀りが聞きたくなり埼玉や栃木に足を伸ばしてみたのですがいまいちタイミングが悪く満足の行く出会いはなかなか有りませんでした。

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オオルリは高い樹の上から降りて来ず、唯一ミソサザイだけが元気な声と姿を見せてくれました。遠出しても夏鳥に会えずに凹んでいたら鳥撮り仲間から近場でキビタキ、オオルリが出ているとの情報が ヽ(^o^)丿 感謝感謝です m(__)m 

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まずはオオルリ、最初の個体は良い色で凄く綺麗でした、オオルリは色を出すのが難しい被写体でなかなか満足の行く物になりません、上の最後の画像のみ別の固体ですが若い雄のようでまだ黒っぽい感じでした。

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お次は大好きなキビタキのオンパレードです、この仔はものすごく綺麗な色の個体でその上、囀りもたっぷりと聞かせてくれるとってもサービスの良い仔です (^^ゞ 

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良い色の出ている場面なので枝が無ければとつい考えてしまいますが鳥からすれば邪魔な枝が多いから安心して止まるのですよね、安易に枝切等、環境に手を加えれば結局鳥に会えなくなってしまうと思います。

さてキビタキ、オオルリにはひとまず会えたので次はコサメビタキ、コルリ、クロツグミ辺りかな、今年はどこで出会えるか楽しみです (^_-) 

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2008年3月16日 (日)

春近し

冬鳥が移動を開始し、早春に通り過ぎるはずの鳥たちも居ない最近の某所は鳥見にはかなり厳しい展開となってきております。かといって遠征に出かけるには未だ早く、結局お散歩気分で某所に出かけています (^^ゞ

早朝の某所を歩いてみても冬鳥系の声は少なく、聞えてくるのは未だ下手な鳴き方のウグイスが目立つばかりです。

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葉っぱの陰に隠れたつもりのシロハラ君です、まだ結構数は居るようです。

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微妙な距離を保ちつつ、まだカップルになれない某所のカワセミ達です、一番上の雌は気が早い性格なのかすでに嘴に土が着いています、相手より新居が先なのかな (^^ゞ

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綺麗な個体のルリビタキ雄はまだ居てくれました、他に3個体ほど雌タイプも見ましたので、まだ移動は本格化していないようです、まあ時間の問題かとは思いますけど。

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泣きべそ顔のこの仔も未だ居ました、ルリビタキもキクイタダキも夏場は高山帯に移動しますから移動するタイミングは同じくらいなのかも知れません、結局満足行く泣きべそ顔でない顔は撮れませんでした (^^ゞ

TSN664+ターボ接眼30倍+DSC-W200+キングコブラ雲台+ジッツオカーボン2型というシステム構成でこの所ずっと撮っていますが、上のルリビタキは皆1/13秒とかで撮っているのですが全然ブレル気がしません (^^ゞ ズームワイド端で1000mm強のシステムですから無理に鳥に寄る必要も無く、鳥が警戒して飛び立つ範囲外から十分な鳥の大きさで撮影出来ます、欲を言えばTSN774に付いている粗動、微動のツーダイヤル方式が欲しい時も有りますけどね (^^ゞ

しかし来週は果たして何か撮る被写体が某所に居るのかどうかかなり不安な状況なのですが、どっかにプチ遠征でも行かないとかな (^_^;)

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2008年3月 9日 (日)

冬鳥遠征

今期はマヒワやキクイタダキ等の普通はそれほど市街地に下りてこない鳥が長期滞在している反面、レンジャク等冬から春への移り変わりの中で見られるはずの鳥達が全く音沙汰が有りません。個人的に冬の楽しみのひとつにしているミヤマホオジロも例年見られる場所に個体数が少ないようでなかなか会えません。

某所での撮影もややマンネリ感を感じていたので、少し主義を曲げて通常は行かない湖のほとりのポイントにsho-sukeさんの車に便乗させて頂き行ってきました。ここのポイントは餌付けや置き木、水場などかなり人の手が加わっているので私の主義的にはNGなのですがミヤマホオジロに会える確率がほぼ鉄板という事で目を瞑って今回の遠征となりました。しかし結論としては朝9時過ぎから16時近くまで粘って見た物のミヤマホオジロはまったく現れず、ほとんどの時間シジュウカラを見ている羽目になってしまいました、どうももう避暑地に移動を開始してしまったようです (T_T)

それでも鳥の種類としてはそれなりの物が見れ、楽しい時間を過ごせました。行きは事故渋滞、帰りは機材を背負ってかなり歩いた疲れの中、ずっと運転もお願いしてしまいすっかり甘えてしまいました > sho-sukeさん、感謝感謝です m(__)m

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まずは肩慣らしにアオジ、この仔も冬鳥ですのでもうすぐ旅立ちです。

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今期は個体数が多めなビンズイ、割と人を恐がらず撮り易い鳥さんです。

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今期は一番数が多いのではないかと思われるシメ、あちこちで大群の群れになっています、こんな強面の顔で声は美声の持ち主です。

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出会うとつい撮ってしまう冬のアイドル、ジョウビタキ君です、樹木の隙間から見える青空をバックに光線が順光になるように回り込みました。

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今期はあまり見られなかったツグミも最近になってようやく姿を見せました、どうも鳥の移動スケジュールが変化してきているのかも・・。

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実はこのアトリの群れに逢えるまでは今回の遠征は外したかなと意気消沈していたのですが、最後の最後にアトリの撮り放題状態になりなんとか帳尻があいました (^^ゞ

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上の二枚はそれぞれデジスコとデジ一眼で撮った物なのですが、どちらがどちらで撮った物か区別がつくでしょうか?

今回はデジスコを三脚に、デジ一眼を手持ちで撮影していたのですが、どうもデジ一眼は要らない気がしてきました、デジスコもシステム的に完成してくると導入も早いし、DSC-W200は連写も秒2コマ弱の無限連写なのでストレスも有りませんし、何より撮影結果を見るとデジスコの物の方が気に入ったカットが多いのです (^^ゞ

鳥の大きさが主の被写体として表現出来、なおかつ鳥との距離もとれるので表情も優しい感じ、鳥を大きく撮り過ぎがちになるのが玉にキズです (^^ゞ もちろん飛び物等、動きの有る鳥を撮るにはデジスコはあまり向いていないのであくまで私の撮影スタイルに合っているという事ですけどね。

しかし今回もDSC-W200の液晶のピントの判りにくさには参りました、DSC-W300の国内発表は未だに有りませんので最悪はソニーオーバーシーモデルになっちゃうのかなあ、なんとか国内投入をお願いしたい今日この頃です m(__)m

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2008年3月 3日 (月)

春遠からじ??

すっかり鳥見意欲が減退し一ヶ月近く某所にもご無沙汰でした (^^ゞ

本音を言うとどこのポイントへ行っても鳥よりカメラマンの方が多い最近の状況に少々うんざりしています、30年近く鳥の写真を撮っていますが、ちょっと異常とも思えるくらいですね、昔は鳥見なんて変人のする事だったのですけど・・・。

そうは言ってもその季節折々の鳥達には逢いたいので出かけてしまいますけどね v(^^ゞ 

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まずはカシラダカ、痛そうな枝に止まっていますが平気なんですかねえ・・・本当は外敵から身を守る為か好んでこういう茂みに入るようです (^^ゞ

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お次はちょっと冬の陽だまりの雰囲気で翡翠君、よく見ると嘴が少し反り気味?

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今季の某所のルリビタキ雄は当初からずっと滞在している少し黒味が有る個体と途中から入った青色の綺麗な個体の二羽がいます(雌型は複数羽いますけど)、まずは少し黒味の有る個体

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ここからは青の綺麗な個体、距離は近いのですが、なにせ暗い所をチョコマカと動くので結構厳しいです (^^ゞ

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もう今月中にはルリビタキも富士山とかの高い山に移動していく事でしょう、今季は随分楽しませて貰えたので大感謝です、来期も無事に帰ってきてねー (^_-)

因みに今回は久々にデジスコを使ってみましたが、やはり鳥との距離をとっての撮影とミラーブレが無い事によるカメラブレの無さは大きな利点ですね、つい鳥がでかくなっちゃいますけど (^^ゞ

今使っているDSC-W200はかなり気に入った色を出してくれるのですが液晶がいまいちなので、最近海外で発表され5月発売予定のDSC-W300が国内投入されると良いなあ、液晶が2.5型11万画素から2.7型23万画素タイプに変更され文句無いスペックなんですよねー、一眼デジには欲しいのが無いし大砲なんて重くて嫌だし、ソニーさん頼むから国内投入お願いしますよー (^0_0^)

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